化粧品は高いから全ていいというわけではない。

化粧品は、少女から女性に成長する過程で、大人の女性に憧れると思いますが、特にメイク、化粧品は憧れる部分が大半を占めていると思います。

私もその過程で、ハイブランドの基礎化粧品を幾つか使った経験があります。

シャネル、ディオール、クリニーク、ランコム、クラランス、ジバンシーと化粧品、乳液、保湿クリームなど、自分の化粧台に飾るのも楽しかったのを覚えてます。

私が一番好きなブランドは、シャネルだったので、全てシャネルで揃えてみたこともありました。

高いからその分肌が良くなるのかと思いますが、結果は、そうでもなかったです。

香料がきつくて毎日使っているとその香りがストレスになったりするのです。

そして結果、刺激が強すぎたのか、肌荒れを起こしてしまい、一時の大人の女性に憧れが終わったのです。

憧れが強かったので、かなりショックでしたが、肌荒れとなってしまえば仕方ありません。

しばらく皮膚科に通い、肌に刺激のないシンプルなものを使うようになりました。

高いからといって、そんなに肌に効果はなく、自己満足の世界なのかもしれません。

その後、美容外科の先生から教えてもらったことは、香料の強い化粧品はシミになると言われました。

そして湘南美容外科の化粧品が良いよと勧めてくれました。

使ってみてやはり美容専門の湘南美容外科の開発した化粧品は、さすがに素晴らしいと思いました。

お肌への馴染みが最高でツルツルになったんですね。これは、やはり価値は感じます。しかも安心で安全な成分しか入っていませんからね。

その後、10年以上は、基本的に肌に優しいものを中心に化粧品は買ってますが、時々、頂いたりするハイブランドの化粧品は、効果はわかりませんが、品のある香料に包まれて肌を手入れするという贅沢な時間が楽しめるというのは、これはこれでいいとは思ってます。

ただ、いつも思いますが、高い化粧品で、肌に絶対にいいと思ったことは、ほとんどないかもしれません。

1回の買い物に何万円と基礎化粧品につぎ込んだ経験も、私にとって良い経験だったと今は思ってます。

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